アグネスタキオン急死!

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アグネスタキオンが急死した。
現役時代、たった4回ではあったが全て馬券を獲らせていただいた、近年希に見る名馬だった。

河内のおっさんの騎乗がうまいとは云えない晩年、誰が乗っても余裕を持って捕まっていれば勝てるという馬だった。

ジャングルポケットのダービーは、タキオンが無事でも勝ったかも知れないが、やはりタキオンが無事であれば?ジャンポケのダービーはなかったかも知れないと思う人は多くいるだろう。

比べる事がおかしい事なのだが. . . . . 。

この急死で腹が立つのは、社台ファームの管理体制だ。
一年に200頭以上種付けする事は如何なものなのか?普通なのか?
タダさえ、あの血統は体質に問題がある血統だと私は思っていた。

種付け料、1000万で年間、200頭以上、尋常ではない。
素人が何をほざく!と言われようが、おかしいと思う事はおかしいのである。


エンドスイープしかり、これからという馬が逝きすぎるような気がしてならないのは、私だけなのかな?

これで宝塚記念のディープスカイの勝ち(価値)はある。なにせ後継馬がこの馬ぐらいしか見あたらない。

ダイワスカーレットが最高傑作なのは、誰もが異論はないだろうが、牡馬では見あたらないのである。

ディープにしても小粒だ。

もっと強烈な丈夫な牡馬が今後、現れてくれる事を願うばかりだ。

冥福を心から祈る。

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